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投資初心者、初めての株主優待はクオカード500円!

 

 

こんにちは、ほのきです!

 

株主総会が終わったら次のイベントといえば株主優待ですね!

株主優待が目的で投資を始める方も多いかと思います。

 

私は結婚してライフプランを立てたときにお金の不安があったので、不安を解消すべくお金の運用について真剣に考えるようになり、たまたま旦那が持っていた運用に関する本を読んで株主優待制度の存在を知り、すぐに証券会社に口座を開設して投資を始めることになりました。

 

 

先日、投資先の株主優待を初めて受け取ったので、株主優待を受け取るまでの投資の経緯と初めて受け取った優待品をご紹介します。

 

目次

  1. 株主優待とは
  2. 株主優待を知ったきっかけ
  3. 始めてもらった株主優待

 

1.株主優待とは?

知らない人のために、会社四季報に記載されている説明文で解説します。

株主優待とは、主に個人投資家に株式を長期間保有してもらうための工夫の一つ。食品などのメーカー、外食、小売り、レジャー、鉄道・空運など1400社以上が、さまざまな株主優待制度を設けている。株主優待の内容を大きく4種類に分けると、①自社商品等。②飲食券等、③クオカードのような金券類、④割引券などとなる。

-会社四季報2018年2集春 2037ページ目

 

上場企業が約3,690社のうち1,400社以上が株主優待制度を導入しているとなると、2~3社の株を保有していれば、どれか1社には株主優待があってもおかしくないですね。

 

株主優待で有名な桐谷さんのおかげ(?)もあり、一般人にも株主優待という言葉に馴染んできていますので、個人投資家の方はきっと桐谷さんのように株主優待で暮らしてみたいということを夢見て株主優待を目当てに投資を始められる方も多いのではないでしょうか。

 

2.株主優待を知ったきっかけ

東証マネ部!の調査(※)によると女性が株式投資を始めた年齢は平均32.96歳。

 

私は2017年10月の20代後半で投資を始めたので、平均より少し早く投資を始めたようです。

株式投資を始めるきっかけとなったのは、優待大家さんのサラリーマンのままで副業1000万円という本を読んだ影響がかなり大きいです。

この1冊で株主優待で節約することができることを知りました。

 

優待大家さんは、自称マジメ系クズといいつつ長年株式投資と大家業を行い、サラリーマン業の傍ら副業収入を得ていたようです。副業のみの収入で生活が成り立つようになったおかげで現在はフリーランスとして自由な暮らしをされている方です。

本を読むだけでは信じがたいほど、とんとん拍子に成功されているような気がしてしまい、嘘ではないかと一瞬思ってしまいます。本当に信じられないですが優待大家さんの人生ですので信ぜらるを得ないですね。

私自身が同じことをして優待大家さんと全く同じように100%成功するとは思いませんが、少しでも、1%の確率の成功でもいいので試してみたいと思いました。

 

単純な私は優待大家さんの本を読んで、誰でも株と大家業で副収入が得られて、さらに優待を使えば節約もできると知り、株式投資について他の書籍を読んだり証券口座を開設してセミナーに参加し、株式投資に関する知識を増やしていくことにしました。

 

 

証券口座を開設して初めて入金した金額はたったの10万円

株式投資を始めるにはもっとお金があった方がいいというのはよく他のブログで書かれているのですが、やはり初心者がいきなり50万円や100万円も株につぎ込める勇気はありません。

何より、株主優待の前に株式投資自体やったことがなかった慎重派の私は、株主優待とか言う前にとりあえず少額で売買を経験してみようと思いました。

 

10万円を証券口座に入金してからの1ヶ月目は、10万円では自分が買いたいと思う大手有名企業に投資することはできず、株価チャートを眺めてイメトレする毎日が続きました。

優待を得るにも、売買をやってみるにも自分の知っている大手企業だけを購入の対象としていては、株を購入できる日はなかなか来ない思い、会社四季報を買って企業を調査することに。

 

 

私が試した3種類の企業調査の方法

企業調査といってもかなりアナログなやり方です。

まずは①自分の知っている企業をリスト化して検索して株価や業績をメモしていく方法と、②最初のページから最後のページまでとりあえずすべてのページをざっと確認して価格帯から購入できそうな企業名をピックアップしていく方法、③証券会社のWEBサイト(私はSBI証券)で、銘柄検索の”株主優待から探す”で探す方法の3パターンを試しました。

 

1パターン目は、たくさんの企業名がそもそも思い浮かばないのですぐに挫折しました。

2パターン目は、とりあえず平日は仕事から帰ってきてご飯を作って旦那が返ってくるまでの空き時間や、寝る前の時間に四季報をパラパラめくって上場企業を把握することができ、企業の活動内容や業績の状態で購入したいと思う企業に付箋をペタペタと貼っていくことから始めたため、結構楽しく続けることができました。

 

まず初めに会社四季報やSBI証券の銘柄検索の”株主優待から探す”で5万円程度で株主優待がもらえる企業を検索し、どんな銘柄が5万円程度で購入できるのかを把握しました。

 

同族企業で赤字続きなのに配当は続けるわけのわからない銘柄もありますし、よく理解できない活動をしている企業もあります。なんでこんな企業が上場できるんだ?と疑問に思う企業もいくつかありました。

 

たくさん銘柄を確認して企業を見る目を多少養ったうえで、なんとなくここよさそうだなと思ったところを購入しては売って、購入しては売ってという行動を繰り返して売買に慣れていきました。笑

(SBI証券ではアクティブプランに設定しておけば10万円未満の取引は取引手数料がかかりません。)

 

そうやって売買を繰り返し、企業調査も同時進行で行うことで今まで見えてこなかった銘柄が突然見えてくるようになります。

証券口座の携帯アプリをダウンロードしている方はアプリでニュースを見れると思いますが、私は毎日欠かさずSBI証券のニュースをくまなくチェックしています。

何が正解かまだやり方が定まっていない時こそ、自分の知らない銘柄も勉強しておくことがいつか役に立つと思っています。

3.初めてもらった株主優待

初めて議決権行使書が届いたことは”2018年6月 議決権行使書が届きました”でご紹介しましたが、6月末に㈱ビーアールホールディングス(1726)より配当金支払通知書県支払明細書に同封されたクオカード500円分が届きました。

株主優待

今まで株主優待をもらったことが無い身としては配当金と合わせてクオカード500円分がいただけるのは非常にありがたいことです。

株価は10%近く下がったり上がったり株価チャートはかなりうねうねしていますが、あまり気にせずこれからどうなっていくのか勉強材料として保有していきたいと思います。

 

 

【関連記事】初めて議決権行使書が届いた時の心境

 

 

 

参考

(※)東証マネ部! “初投資”は33歳! 女性が投資を始める理由TOP5

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旅行が大好きなアラサー「ほのき」です。
中学生の頃から洋書ファンタジー「ハリーポッター」で海外に興味を持ち、海外ドラマにハマったりカナダへの1年留学を経験。国内海外旅行が趣味で、当ブログでは旅行やグルメのレビュー、旅行の便利なグッズなどを紹介します。

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