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夫婦2人暮らしの水道料金と節約の取り組みアイデア

水道料金の節約

夫婦2人暮らしの水道使用量と水道料金の節約

夫婦2人暮らしを始めてから約4年、我が家の生活スタイルはだいぶ確立されました。

しかし、2019年末から世界中で流行した新型コロナウイルスにより経済悪化によって、2020年度の5月から給料が下がることが見込まれることが判明したのです!

そこで少しでも節約するために、我が家の過去一年近くの水道使用量と水道料金をまとめ、今以上に節約する方法を確認することにしました。

この記事に現在取り組んでいる水道料金節約の9個の行動と、さらにこれから挑戦する5個の節約アイデアをまとめておきますので、これから水道使用量・水道料金を節約しようと思っている人の参考になればと思います。

 

全国の夫婦2人暮らしの平均の水道料金

我が家の水道料金が平均的かどうかを確認するために、まずは全国の2人暮らし以上の世帯の平均の水道料金を調べてみたところ、都市部・中都市・小都市ほとんど変わりなく1か月あたり約5,200円ということがわかりました。(総務省統計局2018年度調査参照

水道使用量のデータは見つけられなかったため、料金を参考にするしかありませんが、5,200円という金額を知った時はわりと高いという印象を受けました。

一般世帯の水道使用量は自分の家の水道料金を削減するにあたり、目標値としては参考にならないと思いました。というのもこ我が家の毎月の水道料金はこの半額以下だからです。

 

我が家の2019年度の水道使用量と水道料金

我が家は結婚してから毎年のように引っ越しを繰り返しており、住む地域で水道料金が安かったり高くなったりすることは知っていました。ちなみに今住んでいる地域で水道料金は安く設定されています。

 

過去約1年の水道使用量と水道料金は下記の表のとおりです。

7・8月 9・10月 11・12月 1・2月 合計 2ヶ月平均 1か月平均
使用量

(㎥)

14 19 23 20 76 19 9.5
上水道料金

(円)

2,462 2,570 3,036 2,640 10,708 2,677 1,338.5
下水道料金

(円)

 

1,522 1,657 2,013 1,716 6,908 1,727 863.5
料金合計

(円)

3,984 4,227 5,049 4,356 17,616 4,404 2,202

 

2ヶ月に1回の請求書が届くので、2ヶ月での平均請求金額は4,404円で、1ヵ月に計算すると2,202円となります。

水道使用量は月平均で9.5㎥で、2人暮らしですので、先ほど確認した一般世帯の水道料金と比較すると割と節水で来てるのではないかと思います。

 

水道使用量を抑えている現在の取り組み

2ヶ月の水道使用量が20㎡に収まる家庭は、わりと節約を意識して暮らしている方だとわかりましたが、割と節水できている我が家では、今までに以下の9個の取り組みを実践しています。

できている節水の取り組み9個

  1. 水道の元栓を少し締めて水の出る量を減らす
  2. お風呂のシャワーヘッドに節水ヘッドを取り付ける
  3. キッチンの蛇口に節水ヘッドを取り付ける
  4. ご飯は無洗米を購入し米研ぎをしない
  5. 調理後のフライパン汚れはキッチンペーパーで拭き取ってから洗う
  6. トイレの水を流す時は大と小を分ける
  7. お風呂の湯舟は使わずシャワーのみ(2人で30分)
  8. 食器洗いは、食器洗浄機を使用し1日1回
  9. ドラム式洗濯機を使用しまとめて洗濯する(週2~4回)

 

取り組み項目からわかるように我が家ではドラム式洗濯機、食洗器や節水ヘッドの購入などある程度の初期投資を行っています。

結婚当初にそれらを購入したことから、初期投資費用はかかりましたが、投資した部分については毎日特に意識すること無く節水できています。

意識して取り組んでいる行動としては蛇口の水量や調理後の汚れのついたフライパン等の汚れを拭き取ることです。ひと手間かかりますが、油汚れは冷えて固まる前に汚れを取ることが節水につながります。

 

水道使用量が多い月に行っていた行動(使用量が多くなる原因)

水道使用量が増えている夏よりも秋冬にかけて、使用量が多くなる原因を探ってみました。考えられることとしては、次の4個の行動です。

  1. 寒い日はシャワーを長く浴びてしまう
  2. 冬に体が冷えて寒いのでお風呂の湯舟を沸かす
  3. 家にいる時間が長くなりトイレへ行く回数が増える
  4. 自炊が増えて食器洗いが増える
  5. 風邪対策のため加湿器を付ける

 

分譲住宅の賃貸に住んでいると、家の中が温かいので毎日お風呂の湯舟につかりたいと思うことは無いのですが、体が冷える12月~3月の月に1~2回程度、1回の給湯が180リットル~200リットルの湯舟に浸かっています。

また、冬場はどうしても寒いのでシャワーでお湯を出しっぱなしにしてしまうことがあり、どうしても水量が多くなってしまいがちです。

我が家のシャワーは節水シャワーヘッドを使用しているものの1分間に約6ℓ~7ℓの水が出るので、シャワーを10分間流し続けるだけであっという間に水を60リットル以上も使っていることになります。

節水するためにはシャワーを流す時間は夫婦2人で25分以内に収めなければ意味がなさそうです。また、私のお風呂は「シャワーの湯量が多くてお風呂の時間が長い」と旦那によく注意されるので、私の努力次第で1ヵ月の水道使用量を10㎥以内に収めることが出来そうです。

 

これからの節約方法 月10㎡に収めるための5個の行動

さて、水道料金が高かった原因がわかったので、これから普段から出来そうな行動項目を5個考えてみました。

 

  1. シャワーの時間を短くして水を流しっぱなしにしない(シャワーを流す時間は1人10分以内)
  2. 蛇口から出る水の量を意識して減らす(シャワー、歯磨き、手洗い時)
  3. 冬の乾燥時期は加湿器ではなく、服を部屋に干して加湿する
  4. 料理はできるだけまとめて作り置きし、調理器具を洗う回数を減らす
  5. パスタを食べる前に水に3時間つけておく

 

ちなみに今住んでいる市の水道料金体系では、水道料金は水道使用量が多ければ多いほど料金が高くなる従量料金体系が導入されており、2ヶ月で20㎥(1ヵ月で10㎥)に収めると一番安い料金となります。

 

我が家では平均的に2ヶ月で20㎥に抑えることができているので、上記5個を実践すれば確実に2ヶ月で20㎥に収められると確信しています。特にお風呂のシャワーですが、蛇口の栓を全開にせず、半分程度にしておけば1分3ℓ~4ℓの水量になるので今までの半分以上節約できます。

 

5個が実践できたら2ヶ月で16㎥の水の使用量で、請求額はおよそ4,000円弱になるのではないかと思います。20㎥を超えると一気に5,000円以上も請求されることも考えられるので、少しでも無駄を省いて生活したいです。

 

まとめ

初期投資が完了している場合の水の節約・節水は普段から意識しないとなかなかできないことも多いですが、水道料金月500円の節約のため、今回まとめた9個の節約・節水アイデアを普段から意識して取り組んでみようと思います。

給与が減ってしまうことが予想される今の時点で、少しでも生活を見直して無駄を省いていくことに挑戦したいと思います。

このブログを運営している人
honoki-diary

旅行が大好きなアラサー「ほのき」です。
中学生の頃から洋書ファンタジー「ハリーポッター」で海外に興味を持ち、海外ドラマにハマったりカナダへの1年留学を経験。国内海外旅行が趣味で、当ブログでは旅行やグルメのレビュー、旅行の便利なグッズなどを紹介します。

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