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将来が不安?貯金だけでなく、時間を味方に資産を増やそう

 

お金ーベトナムドン

一部の大企業ででiDecoやNISA導入による福利厚生が手厚くなっている昨今、20代から30代前半の将来が不安で資産運用に興味を持ったものの、一体どうしたらいいのか...と悩んでいる人に伝えたい事があります。それは『悩んでいるだけでは将来のお金に対する不安や問題は解決しない』ということです。

 

皆さんは将来が不安ではありませんか?今の若い世代は年金を払っても将来は年金を貰えないといったニュースが取り上げられたり、結婚・出産すると出費が増えて、ある程度の収入や貯金が無ければ家計はどんどん苦しくなる一方です。さらに貧乏・お金が無いことに劣等感を抱いたり、本来「お金があればできる事ができない」という悔しさを感じ続けることになりますよね。

 

また、20代から30代の世代は家族や友達とお金について真剣に話し合う機会が少ないため、自分のお金に対する不安はなかなか払拭しずらいことも理由にあると思います。

ですから不安がぐるぐると頭の中をめぐるのも仕方ありません。

 

しかし、不安になっているだけでは絶対に皆さんの資産は増えません。資産は運用しないと同じ金額のままか、物価が上がることで資産の価値が目減りしてしまうこともあるのです。

 

そんな不安しかない未来を乗り越えるために大事なことは、たった1つ。

 

時間を味方にして、お金について勉強し、資産運用に取り組む

たったこれだけです。本当にこれだけ?と思うかもしれません。しかし多くの20代から30代でお金に不安のある方は大概これができていません。未来の不幸な自分は想像できるのに、肝心のお金についての勉強や資産運用の取り組みを行っていないのです。

 

不安がそうさせているのかもしれませんし、ついつい「国がなんとかしてくれるよ」と他人任せになってしまっているのかもしれません。

 

そういった考えをやめることが、20代から30代でお金に不安のある皆さんの課題です。

 

しかし、時間を味方にしてお金について勉強し、資産運用に取り組むというプロセスは初心者にとって難しいです。どの本を読めばいいのか、どんな資産運用をすればいいのか、いくらから運用を始めればいいのかなどなど、1人でゼロの状態から模範となるような参考書・教材を探すことは手間・時間とストレスがかかります。

 

そこで、今回は資産運用について非常にわかりやすく書かれている参考書をご紹介します。

 

資産運用のための王道の参考書といって過言でないほど有名な本です。

資産とは一体何なのか、お金に困っていない人とお金に困っている人のお金に対する違いは何か…といったことが具体的に説明されている、読みやすい本です。

 

おすすめの本とその内容

そのおすすめの参考書とは『金持ち父さん 貧乏父さん』です。

お金の不安をなくしたい、資産運用を始めたいと思っている投資初心者にもわかりやすく、どういう考え方をすればお金に困らない生き方ができるかが図解を用いて解説されています。

 

この本では、1人の少年が成長する過程で金持ち父さんと貧乏父さんの2人からお金や生き方について学びます。少年は金持ち父さんと貧乏父さんから話を聞くたびに、2人の間で考え方が全然違うことに気が付き、どのように人生を選択するかで自分の人生を成功に導くことができることがわかった、として具体的な事例を紹介しています。

 

『金持ち父さん貧乏父さん』でたびたび心に突き刺さる言葉

この本では今までのお金についての考え方が覆されるくらい、強烈に心に突き刺さる言葉がたびたび出てきます。そこで私が読んで心に突き刺さった言葉をご紹介します。

みんな自分の本当の気持ちを見つめず、お金がなくなったらどうしようと心配ばかりしている。そして、その恐怖に真正面から立ち向かおうとしないんだ。

出典:『金持ち父さん貧乏父さん』著者:ロバート・キヨサキ IBSN978-4-480-86424-6

 

 

「お金が無い。給料が上がらない。」という言葉が口癖だったの私の心にグサッと突き刺さります。いつも悩んだり不平不満を口にするだけで問題解決を後回しにしていたからです。それでもこの本を読んで不平不満を口にしても問題は解決しないことに気が付き、新しいことを勉強できたという反面、書いてあることが図星だということに非常に悔しい気持ちにもなりました。

 

反省して資産運用に取り組む

私は自分の行動を見つめ直して将来お金に困らないように2017年10月より資産運用に取り組み始めました。資産運用を始めてから約1年が経過し、嬉しいことに少しずつ成果が出始めました。

2017年下半期の成果は3,079円でした(利回り1.7%)

2018年上半期の成果は25,000円でした(利回り3.7%)

それぞれ半年間で上記の金額の利益ですので、決して儲かった感はありませんが銀行に預けておくより利率が良く、資産運用した意味がありました。

 

意識や考え方を変え、具体的に実践してみることで今までお金に苦労してきた人にも将来を明るくできる可能性があります。『金持ち父さん 貧乏父さん』はこれからお金の苦労を減らしたい皆さんにとって、そういう意味で非常に参考になる1冊だと思います。

 

さいごに

『金持ち父さんと貧乏父さん』は本当におすすめできる本です。将来のお金に対する不安は自分で取り除かなければ誰も取り除いてはくれませんので、ぜひ皆さんもこの本を読んで、お金について勉強し正しい知識を身に着け、自分自身で問題解決の糸口を見つけてほしいと思います。そして問題解決のための次のステップとなる資産運用の実践に行動を移せるよう、理解を深めていきたいと思います。

 

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旅行が大好きなアラサー「ほのき」です。
中学生の頃から洋書ファンタジー「ハリーポッター」で海外に興味を持ち、海外ドラマにハマったりカナダへの1年留学を経験。国内海外旅行が趣味で、当ブログでは旅行やグルメのレビュー、旅行の便利なグッズなどを紹介します。

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