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【竹田城跡へのアクセス】おすすめのバス乗り場はどこ?

兵庫県朝来市にある日本のマチュピチュと呼ばれる竹田城跡に行ってきました。気温の寒暖差が大きい秋の日の朝方に発生する雲海が有名です。

車とバスで訪問したのですが、バスでのアクセスがいまいちわかりにくかったのと、小型バスだったので1本見送ることもあり思うようにいかなかったのでまとめておきます。これから竹田城跡へ行こうと思っている人の参考になればと思います。

竹田城跡までの5つのアクセス方法

竹田城跡は兵庫県朝来市にあり、標高353mの山の上にある城跡です。

ルートは下図の通り5つあります。

竹田城跡へのアクセス図

  1. 山城の郷から竹田城跡まで徒歩
  2. 山城の郷から中腹バス停までバス→竹田城跡まで徒歩
  3. まちなか/城下町観光駐車場から竹田城跡まで徒歩
  4. まちなか/城下町観光駐車場からJR竹田駅まで徒歩→中腹バス停まで天空のバス→竹田城跡まで徒歩
  5. JR竹田駅から竹田城跡まで徒歩

城下町周辺で駐車して天空バスでアクセスが一番楽

竹田城跡へ行く方法は5パターンありますが、一番楽なのは城下町周辺の駐車場に車を停め、JR竹田駅発のバスで中腹バス停まで行く方法です。

JR竹田駅から出発する全但バス「天空バス」は定員30名程度の小型バスですので、始発駅からであれば乗車できる確率はほぼ100%。

一方、中間駅の山城の郷のバス停から中腹バス停まで行くのも楽ですが、時間帯によっては定員オーバーでバスに乗車できないことがあります。私はバスを1本見送り、他にはバスに乗るのは諦めて歩いていく人がいました。

朝日と雲海を見るために早朝から時間をかけて竹田城跡まで行くのであれば、朝日が昇る前に頂上に到着しておきたいところです。暗い山道を歩くのはちょっと…という人は1本早めのバスに乗れるよう到着しておくことをおすすめします。

竹田城跡の雲海を見に行く!全但バスは長蛇の列

30人程度しか乗れず、予定していたバスには乗れなかった

山城の郷からバスに乗車する予定の人は、自分が乗る予定の1本か2本早めのバスに乗れるように駐車場に到着しておくと良いと思います。私は1本見送ったことで、山頂の竹田城跡へ到着した頃には空が明るくなってきてしまいましたので、これから訪問される皆さんにはそうならないように気を付けていただきたいです。

 

竹田城跡までのアクセス_夜明け前の中腹バス停

中腹バス停に到着すると、ここからは徒歩で竹田城跡まで目指します。

11月で寒かったのですが、さすがハイキングというくらいで山頂に到着したときには暑くてコートが不要になるくらい体力勝負です。

竹田城跡は山頂にあるので服装と持ち物に注意

雲海が見れる時期は雲海シーズン(9月~11月)の晩秋と呼ばれる季節のため山の上は肌寒いです。

服装:ジャケット、長ズボン、スニーカー

寒がりな人はマフラーやニット帽を用意していくと安心です。竹田城跡への行き道は登山に近いので汗ばむほどの運動になりますが、頂上に着いてからはじっとひたすら日の出を待ったり、写真を撮り続けることになることが多いので急に体が冷えます。

城跡内にはトイレが無いので、お腹が弱い人は暖かい服装をしていくことをオススメします。

持ち物:スマホや小型のライト

山城の郷からバスに乗らずに歩いて山頂を目指す場合、スマホのライト機能だけでは心配だという人は手持ちライトも用意しましょう。大きなライトはただの荷物で後悔します。小型で明るくなるライトを用意しましょう。
Amazonで販売されているLUMINTOP EDC01 キーライト LED懐中電灯が小型で明るいのでおすすめです。

竹田城跡へ到着したら見学・撮影場所を決めよう

日が昇る前に竹田城跡へ到着することが出来たら、まずは撮影場所・見学場所を決めましょう。後からどんどん人が来るので場所を確保しないとベストポジションが無くなってしまいます。

ベストポジションはその日によって雲海の発生し具合によって違うと思いますが、だいたい一番上の場所「本丸」だと思います。

本丸から撮影するとこのような写真が撮れます。

竹田城跡から眺める雲海_頂上

朝日が昇っているところで、この日は曇りだったのですがそれでも綺麗な写真が撮れました。

ずっと同じ場所にポジションをとる必要はなくて、満足いく写真が撮れたらどんどん色んな場所へ移って写真を撮って楽しむと良いと思います。朝日や雲海は時間が経つと全然違う表情に変化するので、どのタイミングをとっても美しいです。

ちなみに場所取りに1組だけレジャーシートを広げている人がいましたが…みんなで譲り合って楽しみましょうね。

今では色んな日本の観光名所がカメラ撮影のポジション争いでトラブルが発生しているので撮影禁止となってしまっている場所が増えてきています。そうならないためにもマナーを守って譲り合って撮影しましょう。

さいごに

竹田城跡へ行く時は城下町にあるバス停から中腹バス停までバスに乗るのが一番楽で乗れる確率も高いのでおすすめです。

日が昇る光と自然が作り出す雲海はとても幻想的で、心が洗われる感じになります。何度も訪れたくなるような素敵な場所ですので、アクセスや注意事項に気を付けて楽しい思い出を作ってきてくださいね。

このブログを運営している人
honoki-diary

旅行が大好きなアラサー「ほのき」です。
中学生の頃から洋書ファンタジー「ハリーポッター」で海外に興味を持ち、海外ドラマにハマったりカナダへの1年留学を経験。国内海外旅行が趣味で、当ブログでは旅行やグルメのレビュー、旅行の便利なグッズなどを紹介します。

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