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過敏性腸症候群の私が選ぶ海外旅行で持参すべき物|台湾のトイレ事情編

台湾のトイレ事情

 

こんにちは、ほのきです!

 

私は大学生の頃から何らかの原因でお腹がゆるくなってしまい、それ以来約10年近くトイレが近くにないと生きていけない弱い人間になってしまいました。

 

いわゆる過敏性腸症候群の下痢型ってやつです。

 

密閉された空間が苦手で、新しい場所へ出かけると無意識にトイレを探しいてしまっている自分がいます。一度おなかが痛くなってくると、せっかくの楽しい時間も台無しになってしまうこともよくあります。

 

原因はストレスだと言われていますが、楽しい時や落ち着いている時にもおなかが痛くなるので、「いつ」・「どこで」トイレに行きたくなるか不安で仕方ありません。

 

そんな悩みを抱えつつ、台湾へ旅行や出張に行くことになった人のために、私が実際に台湾に行って感じたことや、日本と異なるルール、旅行に必ず持参している物を紹介したいと思います。

 

お腹が弱い人でも台湾旅行って楽しめるの?

旅行

旅行って楽しいはずですよね!それでもお腹が弱い人だと色々と心配になることは多いと思います。

それでも自信をもってお腹が弱い人でも台湾旅行は楽しめるということができます!

 

というのも台北の観光地のトイレは洋式の水洗トイレが普及し、綺麗なところが増えてきました。2014年に訪れた時より、2018年の訪問の時のほうが他の旅行客のマナーも良くなり、日本人も嫌な思いをせず使いやすくなったと感じました。

 

台湾ではトイレのルールが日本と異なるため、観光地やホテルの水洗式トイレでも気を付けないといけないことがあります。特にお腹が弱い人はトイレに行く回数が多いと思うので次にご紹介する注意点についてご確認ください。

 

日本と異なる点①:(主に観光地の)トイレの個室内に、トイレットペーパーを設置していないことがある

2014年に九份(キュウフン)に行ったときの話ですが、台湾の友達と一緒に観光していたのに、急にお腹が痛くなってしまいました。友達にばれないよう、歯をくいしばりながら笑顔を作りながら必死にトイレを探しました。

 

偶然近くにあった昇平戯院(ショウヘイギイン) という古い映画館の中にトイレがあり、利用させていただいたところ、そこのトイレは個室の外にある洗面台の近くの壁にトイレットペーパーが1個だけ掛けてあるだけでした。

 

各自必要な分だけトイレットペーパーをちぎって個室に持って入る必要がありました。(節約のためなのか理由は不明)

 

とにかくお腹が痛かったので、置いてあるトイレットペーパーをまるごと持って入りたかったのですが、他にも並んでいる人がいたので遠慮ぎみに(でも他の人よりもあきらかに長めに)紙をちぎりました。

結局紙が足りるかどうか心配で落ち着いてトイレできませんでした。

 

こんな経験したくないというお腹が弱い人は、海外ではトイレの個室に紙がない場合があるので、トイレットペーパーを持参しておく方がいいと思います。

 

私は今では1泊2日程度の旅行であれば流せるティッシュを3個ほど持っていくようにしています!

 

日本と異なる点②:台湾のトイレは紙を流してはいけない場合が多い

台湾の公衆の場にあるような小規模施設のトイレは基本的にトイレットペーパーを流してはいけません。

トイレットペーパーは、各個室に設置されているゴミ箱に捨てる必要があります。

 

2014年に初めて台湾に行った時、私は何の下調べもせずに台湾に行ってしまったため、紙を流してしまい、詰まらせてしまった経験があります。

何度水洗レバーを引いても本当に水が流れなかったので、「やっちゃったよ~」って落ち込みました。

『紙を捨てないで』と貼り紙をしているトイレには、絶対に紙を流さないようにしましょう。

仮に一緒に誰かと旅行しているのであれば、紙が流れるまで待ってもらうことになります💦

 

ゴミ箱に紙を捨てるときの注意点

1点気を付けてほしいのは、設置してあるゴミ箱に皆、ちゃんと捨ててくれていればいいんですが、ゴミ回収が間に合わず溢れ出てしまっていることもあります。だからといって適当にポイポイ捨ててしまうのは不衛生ですので、ちゃんとゴミ箱に押し込んででも捨てるようにしましょう。

 

また、使ったトイレットペーパーの汚れている部分が見えないように捨てるのがマナーです!

当たり前だと思うのですが、それができない人がいるようです。

 

紙を流してもいいと書いてあっても、ごく少量で

これこそほんとうに気を付けた方がいいと思うのですが、ホテルや百貨店などの大型施設は『紙は流せます』と書いている場合があります。

しかし日本と同じ感覚で紙を流してしまうと高確率で詰まります。これは間違いないです。

 

2018年に台湾に行ったときに宿泊したホテルでは、本当に少ししか紙を流さなかったのですが、詰まってしまいました。

格闘すること10分。問題は無事解決できましたが、やっぱり気持ちよくありません。

 

詰まらせないためには、紙の量を減らし、全てを1度に流してしまわず、数回に分けて流すようにしたほうがいいと思います。

 

大抵の「紙は流せます」と書いてあるホテルや観光施設では、使った紙を捨てるゴミ箱を設置していないので、トイレに流す必要があります。

十分に気を付けたいところです。

 

持っていった方がいい物

 

台湾旅行をするのであれば持っていくことをオススメ

  • 流せるティッシュペーパーもしくはトイレットペーパー
  • 整腸剤
  • 小林製薬の1滴消臭剤

小林製薬の1滴消臭剤は超優秀!

私の後に使う人に不快な思いをしてほしくないので持って行ってます。笑

コンパクトなのに、臭いを一瞬で爽やかな香りに変えてくれます。

持ち運びに便利なので、においに敏感な私は海外でも使っています。

 

 

以上、台湾のトイレ事情をご紹介しましたが、

これから台湾を旅するお腹が弱い人の参考になれば幸いです。

 


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このブログを運営している人
honoki-diary

旅行が大好きなアラサー「ほのき」です。
中学生の頃から洋書ファンタジー「ハリーポッター」で海外に興味を持ち、海外ドラマにハマったりカナダへの1年留学を経験。国内海外旅行が趣味で、当ブログでは旅行やグルメのレビュー、旅行の便利なグッズなどを紹介します。

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