海外旅行におすすめのフライトグッズはこちら>>>

台湾人って優しい!台湾が親日だと感じた3つのエピソード

 

台湾旅行へ行って、嫌な思いをしたことがある人は少数派ではないでしょうか?

台湾は親日国だということは有名ですが、具体的にどういう時に親日だなと感じるか、筆者が感じたことのあることを基にエピソードを3つご紹介します。

 

台湾が親日だと感じたエピソード

1.日本語を話せる人が多い

台湾旅行に行ったら日本語を話せる台湾人が多いことにびっくりします。

 

私は日常英会話はできるのですが

とあるレストランで台湾人のスタッフに英語でしゃべりかけたら

「日本語大丈夫ですよ」

と言ってくれて、流ちょうな日本語で対応してくれたのを覚えています。

 

 

また、長蛇の列ができている有名レストランに並んで待っていて

 

30分近く待った後に席に案内してもらったのですが

 

すかさず若い男性の店員が来て

 

「お待たせして申し訳ございません。ご注文はお決まりでしょうか」

 

と丁寧に声をかけてくれたのもよく覚えています。

 

人気店だから、待つのは当たり前だと思っていたのですが、

親切にしてくれたので好感度が上がるし

「台湾っていいな!また来よう!」となりますよね。

 

2.街中に日本企業の広告が多い

ここ数年特に感じるのが、街中に日本企業の広告が多いことです。

 

日本企業が台湾に進出しやすいということは、それだけ日本企業が台湾のことを安心・信頼している証です。

 

特に化粧品関係の広告が多く、パーフェクトホイップやコンタクトレンズの広告をよく見かけました。

 

3.笑顔で話してくれる

私が1人で台湾を旅していた時に、台北の屋台へ小籠包を食べに行った時のこと。

 

色んな小籠包を食べすぎて、「もう食べきれない!」と困っていた時

店員のおじさんが「なんだ~もう食べられないのか?」という風に

中国語でですが、笑顔で話しかけてくれました。

 

1人旅だったので少し心細かったのもあり

お店のおじさんと身振り手振りで会話をしました。

 

おじさんは日本語も英語もわからないのですが

私がお店を立ち去るときには笑顔で送ってくれたのを覚えています。

 

 

台湾人って他の国と比べて親日である

台湾といえば、親日と言われているくらいなので、過去旅行した時に嫌なことをされた経験がありません。

 

オーストラリアに1か月、カナダには1年間滞在したことはありますが、差別的なことを言われたことがあります。

 

差別行為や差別発言は、されるととても嫌な気分になるので、海外に行って嫌なことを言われない、されないというのは本当に気持ちがいいものです!

 

9割の台湾人は日本が好き

アウンコンサルティング㈱によると2017年度の東南アジアでの親日度調査では、日本が好きまたは大好きと回答した台湾人は、なんと95%以上になるそうです。

参考:アウンコンサルティング アジア10ヶ国の親日度調査

 

まとめ

台湾は他の国に比べて親日度が高いのは数々の国へ旅行にいって、さらに感じることです。

過去に、震災の時にも助けてくれたこともある台湾です。

ただ「親日」ということだけに日本人は甘えず、感謝の気持ちを持って行動したいものです。

 

 

【関連記事】さあ台湾旅行へ!台北2泊3日の航空券は激安の19,800円~

コメント

このブログを運営している人
honoki-diary

旅行が大好きなアラサー「ほのき」です。
中学生の頃から洋書ファンタジー「ハリーポッター」で海外に興味を持ち、海外ドラマにハマったりカナダへの1年留学を経験。国内海外旅行が趣味で、当ブログでは旅行やグルメのレビュー、旅行の便利なグッズなどを紹介します。

honoki-diaryをフォローする
タイトルとURLをコピーしました