海外旅行におすすめのフライトグッズはこちら>>>

2019年に受け取った配当金は11,600円!前年比2.4倍になりました

配当金生活を夢見る人は多いのではないでしょうか。この記事を見に来てくださったあなたもきっとその1人だと思います。

他人がどのくらいの配当金を貰っているか気になって仕方がない!そんな人のために私の2019年度の配当金明細を明かしたいと思います。

 

2019年度に受け取った配当金の集計

配当金受取額2019年度

2017年から株式投資を始めて早2年が経ち、チャートや日々の株価の動きにも動じることが少なくなってきた2019年、受け取った配当金は合計11,600円となりました。

※集計期間 2019年4月~2020年3月

 

2018年度は4,710円と居酒屋の1回の飲み会代に消えてしまいそうな配当金額でしたが、こつこつと自分の小遣いから投資資金を捻出ねんしゅつし、投資を続けていたことで2.4倍にも膨れ上がりました!

 

受け取った配当金は全て証券口座に入金され、そのまま配当金を再投資しています。そのため手元に現金が入った感覚は無いのですが、毎年こうやって配当金額を確認することで着実に配当金で生活する1歩に近づいているんだな~と実感しています。

 

配当金の明細と11,600円をくれた企業

さて、2019年度に購入した株から配当金がありましたので、配当金受取月と金額を合わせて紹介したいと思います。

受取月 企業名 配当金額(円)
6月 ビーアールホールディングス 400
ひらまつ 300
8月 キユーピー 2,000
12月 ビーアールホールディングス 400
2月 キユーピー 5,000
3月 カゴメ 3,500
合計 11,600

銘柄数は4銘柄で、2018年度は3銘柄だったのが1銘柄増えました。ただ、継続して保有している銘柄があれば、利益がでたので売却した銘柄もあります。

というのも1年目は投資金額が小さかったので購入できる銘柄に限りがあったのですが、どんどん投資金額を増やすことで、自分が「買ってみたい!」と思っていた銘柄を購入できるようになりました。

 

出来る限り長期投資でやっていこうと思っているのですが、なんか飽きちゃったな…という時や結構な売却益が出る時は思い切って手放すようなスタイルをとってきた2019年度になりました。

これがあだとならなければいいのですが…。

 

2020年度も配当金を増やしたい…だけど

働いて小遣いを貰っても結局そんなにお金を使う趣味が無いので、株式投資に小遣いが回っていたのですが、2019年度末に職場を退職して、2020年は妊婦×専業主婦になることになりました。

つまり今まで共働きだったのが、私の退職後は夫のみの収入に頼ることになり収入が減ります。我が家の家計を見直したところ、子育てをするとなると今後は小遣いがもらえるかどうか非常に厳しい状況になっているので、2020年度は今まで投資用にとっておいた預金で配当金を増やそうかと思っています。

 

願望としては2019年度の2倍の配当金を貰えるようになると嬉しいな~なんて思っているわけですが、そんなうまくいくのかどうか…誰にもわかりませんね。

今は配当金を再投資して少しでも配当金生活に近づきたい思いでいっぱいですが、小遣いが無ければ、配当金を再投資せずに配当金を小遣いとしてやりくりできたらいいななんて甘い考えもあります。

でもそれをすると、投資資金が一切増えなくなってしまうので、それも残念だなとも思ってしまいます。子育てには我慢が必要だなと改めて認識させられました。

 

まとめ

2019年度は着実に配当金額が増えたので、とてもいい結果になりました。2020年の秋には子育てが始まるので、家計費が圧迫されて小遣いが無くなるかもしれません。その時は、投資可能な範囲で引き続き株式投資をしたいと思います。

 

【関連記事】

2018年に受け取った配当金 5000円弱でした

配当金生活は実現できるのか?不労所得でセミリタイアしたい!

このブログを運営している人
honoki-diary

旅行が大好きなアラサー「ほのき」です。
中学生の頃から洋書ファンタジー「ハリーポッター」で海外に興味を持ち、海外ドラマにハマったりカナダへの1年留学を経験。国内海外旅行が趣味で、当ブログでは旅行やグルメのレビュー、旅行の便利なグッズなどを紹介します。

honoki-diaryをフォローする
タイトルとURLをコピーしました