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GW料金で割高な韓国弾丸日帰り旅行!その費用まとめ 旅費や食費はいくらかかったのか

近くて日帰りで気軽に行ける韓国。工夫すれば国内旅行より安く行けることもあり、毎年多くの日本人旅行客が訪韓していますね。

という私も韓国旅行へ行ってきました。日程はほぼ1日の弾丸旅行です。ただ、実際は翌早朝便で帰国したため厳密には1泊2日です。(理由は後述します)

韓国旅行は今回で3回目で、今回の旅費は2人でなんと10万円(1人5万円)となりました。とくに豪華さを求めなかったのですが、思わぬところでお金をかけてしまいました。

それでは早速旅費の内訳を紹介したいと思います。予算を決める参考にしていただければと思います。

 

ちなみにフライトで快適に過ごせる便利グッズをこちらの記事でまとめていますので、韓国旅行を楽しく過ごすために、出発前に確認して準備しておきましょう。

オススメ記事機内快適グッズ7選!長距離フライトも疲れ知らずで旅を2倍楽しく

 

韓国弾丸日帰り旅行の予算や旅費の目安

韓国日帰り旅行の旅費の目安_金額

韓国へ行ったのは7月中旬の普通の週末で、旅費の合計は2人で10万円でした。

その内訳は下記の通りです。

旅費項目 金額(円)
旅費交通費(航空券含む全ての交通費) 80,151
飲食費 8,974
宿泊費 4,886
お土産代 876
通信費 587
海外キャッシング手数料 330
合計 95,804

※2人分の料金

 

2人で100,000円となり、とっても割高な旅行となってしまいました。本来であれば普通の週末で、特別豪華な旅行でなければ1人3万円ほど金額になると思います。

項目別の費用(航空券代や宿泊費)について

項目別に詳しく解説します。

航空券代があり得ないほど高い理由

一番費用がかかったのは旅費交通費です。

日本国内での電車賃や駐車場代(約5,000円)も含んでいますが、往復の航空券代は77,000円程しました。1人あたり35,000円ほどでしたが、もっと探せば格安航空会社(LCC)であれば1人1万円という航空券は沢山ありました。

ただ、今回実はゴールデンウィークに利用する予定だった韓国行き航空券を購入したものの使わずに余っていたので、今回その航空券を使うことになったため、2人で56,000円と割高な旅費交通費となりました。

  • 往路:ピーチ航空で約56,000円(1人26,000円)
  • 帰路:Easter Jet(イースター航空)で約20,000円(1人10,000円)

 

ピーチ航空とEaster Jetの座席

LCCだとやはり座席と前の座席の間隔が狭いですよね。私は女性で160㎝くらいなのでそこまで窮屈に感じませんが、高身長などで体が大きい人はかなり窮屈に感じると思います。私の旦那は180㎝近くありますが、終始窮屈そうにしていました。

  • ピーチ航空の座席

割高となった韓国弾丸日帰り旅行!その費用や予算まとめ 旅費や食費はいくらかかったのか_ピーチ航空の通常座席

やはりちょっと狭いです。膝先から前の座席まで10㎝もゆとりのスペースがありません。1人28,000円払ってこの窮屈さは虚しいですね。

 

  • Easter Jetの座席

割高となった韓国弾丸日帰り旅行!その費用や予算まとめ 旅費や食費はいくらかかったのか_ easter jet座席と膝の間隔や狭さ

Easter Jetはピーチ航空よりも膝先にゆとりの空間があります。前の背もたれシートからの圧迫感も少なくLCCの割に快適です。

 

宿泊ホテルは格安で清潔。仁川空港までシャトルバス送迎あり

割高となった韓国弾丸日帰り旅行!その費用や予算まとめ 旅費や食費はいくらかかったのか_ ホテルエアリラックス仁川

今回の韓国旅行で一番驚くべきなのが、仁川国際空港近くのホテルで2人1泊5千円を切ったという点です。

大抵ホテルは1泊10,000円前後しますが、直前割だったのか1人当たり2,500円を下回り、さらにホテルから仁川国際空港までの無料シャトルバスの用意がありました。

このホテルは「エアリラックス仁川」というホテル名ですが、AgodaやBooking.com等で何度も繰り返し探しました。最終的にはAgodaが最安だったのでAgodaで予約しましたが、値段の割に良いホテルでした。こんなホテルに1人2,500円程で宿泊できたのはとてもラッキーだったとしか言いようがありません。

 

ちなみに、今回は日帰りの弾丸旅行にしようと思っていましたが、その日の深夜便で帰国するより、韓国で1泊してLCCの早朝便で帰国するほうが安くなりました。そのため今回の弾丸日帰り旅行は「日帰り」と題しつつ夜ゆっくりご飯を楽しめるように、仁川国際空港付近の格安ホテルを利用し、早朝便で帰国する‟ほぼ”日帰り旅行となりました。

今回のようなほぼ日帰り旅行者や、韓国を乗り継ぎのために1泊される方などには、エアリラックス仁川ホテルは使い勝手がいいと思います。

 

私が実際に使っているこちらの「Agoda」は今現在ある安いホテルを一気に検索することができる予約サイトでとても便利でおすすめです。

格安ホテルAgoda

一般的に航空券の次に出費が多い宿泊費ですが、Agodaで色々と探してみると意外といいホテルが格安で販売されていることもあるので、根気強く探してみると良いと思います。いいホテルは割とすぐに埋まってしまうので、私は大抵キャンセル可能かどうか確認の上、すぐに予約することが多いです。

 

さて次は日帰り旅行で奮発した飲食費について紹介したいと思います。

韓国日帰り旅行で大奮発!1日4食の飲食費について

今回の私夫婦の韓国旅行の目的は「おいしい韓国料理を食べる」ということでしたので、1日で5回にわけてレストランやカフェに行きました。

といっても高級レストランへ行ったわけではなく、庶民派レストランやネットでもまだあまり知られていないような地元民の愛するローカルレストランも訪問したので飲食費は合計で約9,000円です。

弾丸旅行だと昼ごはん1回目・カフェ・昼ごはん2回目・晩ご飯と楽しむことができるんじゃないでしょうか。たくさん食べても10,000円足らずでご飯を楽しむことが出来ます。

韓国の美味しいご飯:冷麺

韓国冷麺ウルミルテ_ビビン冷麺

韓国は冷麺で有名です。

そこで平壌冷麺で有名なウルミルデへ行ってきました。地元民に愛される冷麺屋さんで、料金も安くビビン冷麺は1人前₩12,000でした。

絶対食べたいタッカルビ

割高となった韓国弾丸日帰り旅行!その費用や予算まとめ 旅費や食費はいくらかかったのか_ タッカルビ

韓国のタッカルビが大好きでユガネのタッカルビを食べました。ユガネの店員さんは不愛想という評判があったので心配していたのですがごく普通の対応をしてくれました。

それにしても、ここはタッカルビが美味しいです。作り方はシンプルなのですが、日本人も食べやすい味でした。

それにテーブルで調理してくれるので出来立てが食べられます。料金は2人前で₩19,000で、サラダやキムチ等もセットでこの値段は良心的としか言いようがありません。

旨い!サムギョプサル

割高となった韓国弾丸日帰り旅行!その費用や予算まとめ 旅費や食費はいくらかかったのか_ サムギョプサル

韓国に行ったら絶対に食べたいご飯の1つと言えるサムギョプサル。

ぶ厚い肉を目の前で調理してくれるのでこちらも焼きたてをレタスに巻いていて食べられます。こちらは黄金牧場というレストランへ行きました。料金は2人前で₩28,000でした。サラダ、冷ややっこに特製キムチ付きでこの値段の晩ご飯はいくらなんでも安すぎます…。野菜もたっぷり食べているので1日のシメに大満足できるはずです。

さっぱりしたい時に、パッピンス(韓国かき氷)

割高となった韓国弾丸日帰り旅行!その費用や予算まとめ 旅費や食費はいくらかかったのか_ coin cafe

偶然見つけたおしゃれなカフェ「coin cafe」へ行きました。

レトロな雰囲気が素敵で明洞にあるのに、静かにカフェができる最高の場所です。

ミルクティーパッピンスとアイスコーヒーとホットコーヒー3品注文して₩7,000(値引き後₩6,000)でした。安いし休憩できるしWi-Fiあって弾丸旅行のちょっと一休みにいいですね。

韓国で買ったお土産

韓国には何度か行ったことがあったり、韓国の友人から食品を貰ったこともあり、今回も味が好みのお土産を3点購入しました。

割高となった韓国弾丸日帰り旅行!その費用や予算まとめ 旅費や食費はいくらかかったのか_ 購入した韓国のお土産

3点で₩9,550ですので、安くも高くもなく日本とあまり変わらない物価だと思います。最近は日本のコンビニやスーパーでも購入できる韓国土産が増えているので、できればあまり見かけないお土産をチョイスしてみました。

  1. チャルトックパイ(中央上)…餅をチョコでコーティングしたパイのお菓子
  2. ホットック(右下)…餅米のパンケーキ
  3. くるみアーモンドはと麦茶(左下)…ナッツ類が多く含まれた粉末飲料

 

しかしAmazonで調べるとすでに販売しているようで、少々割高ですが日本でも購入できてしまうようです。(ホットックチャルトックパイくるみアーモンドはと麦茶)便利な世の中になりましたね。

 

韓国の仁川国際空港で簡単Wi-Fiレンタル

割高となった韓国弾丸日帰り旅行!その費用や予算まとめ 旅費や食費はいくらかかったのか_Wi-Fiルーターレンタル

仁川国際空港にある「WiFi弁当」という有名なレンタル屋さんでポケットWi-Fiをレンタルしました。事前予約無しで簡単に借りることができました。

料金は2日分のポケットWi-Fiルーター本体のみで₩6,400(デポジット料金₩1,000が別途必要)です。

レンタル会社の受付窓口は朝一にも関わらずちょっと混雑していましたが、日本語ができるスタッフがいて待ち時間を覗き10分足らずでポケットWi-Fiルーターを借りることが出来ました。

たった1日の旅行だからこそ、ポケットWi-Fiを借りる方が良いと思います。迷って無駄な時間は過ごしたくないですからね。そして1日旅行で、ポケットWi-Fiを使わない時は電源をこまめにOFFにすることで1GBでバッテリーは足りました。

日本で韓国用格安SIMを購入しようか迷っていましたが、現地で借りたほうが安かったので、これから韓国旅行を予定している方にもWiFi弁当のポケットWi-Fiおすすめです。

 

まとめ

韓国弾丸”ほぼ”日帰り旅行でかかった費用をまとめてご紹介しました。

旅費や食費などを一気に紹介しましたので最後にもう一度まとめておきます。

韓国弾丸日帰り旅行 1人当たりの費用まとめ
旅費交通費 約40,000円
宿泊費 約2,500円
飲食費 約4,500円
お土産代 約450円
ポケットWi-Fi代 約600円
合計 約48,050円

航空券をゴールデンウィーク価格で購入したため、1人5万円弱の割高韓国旅行となりましたが、もちろんゴールデンウィークなどの大型連休以外で購入すれば3万円台で旅行できます。

航空券代や宿泊費を安く抑えたいという場合は、航空券購入はスカイスキャナーを、そして宿泊ホテルはAgodaBooking.comを利用し格安ホテルを検索するのがおすすめです。

人気のホテルはすぐに予約が埋まってしまうこともあり、お気に入りのホテルが見つかったらその場で予約しておくこともおすすめします。
他にも旅行の節約術や機内便利グッズまとめ記事がありますので、旅行前までに是非参考にして準備してくださいね。
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旅行が大好きなアラサー「ほのき」です。
中学生の頃から洋書ファンタジー「ハリーポッター」で海外に興味を持ち、海外ドラマにハマったりカナダへの1年留学を経験。国内海外旅行が趣味で、当ブログでは旅行やグルメのレビュー、旅行の便利なグッズなどを紹介します。

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