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【悲報】職場がヤバすぎる。退職希望者が続出する会社や部署の原因や理由は

周りのみんながどんどん退職していく

役員クラスから一般職クラスまで、次々とみんなが職場を辞めていくから、今の職場が大丈夫なのかと不安が止まらない!

 

オフィスの空席も目立ってきて、殺伐とした空気に耐えられないし

 

・・・もういやだ・・・。

 

・・・でもみんなはなんで退職していくんだろう。

 

多くの人が退職するには理由がある

会社を辞めようかと悩んでいる同僚達と毎日職場で仕事をし、私の周りの3分の1を占める20人近くが3年で自主退職していく光景を目の当たりにしてきました。

 

この会社のこの仕組みっておかしいよね?という言葉を残し、職場を去っていく同僚達の声をたくさん聞いてきました。

 

1.尊敬していた役員、上司、同僚そして後輩が退職するのは職場が腐っている

懲戒処分やクビで退職するわけではなく、社員が自主退職していき、退職の流れが止まらない会社には根が深い大きな問題が隠れています。

 

問題は表面化していないため、何が問題で、どこをどのように改善すればいいのか誰もわからないのです。

 

覇気のない表情。

 

人が足りず、仕事は手一杯。

 

人事評価は人間関係で決まるから上司と仲が悪くて給与が下がり

 

「お前はろくに仕事が出来ないヤツだな!」と怒鳴られて過ごす毎日にうんざり。

 

 

私は一生懸命ミスせずに仕事してるのに・・・

人間関係がうまくいかないだけで、こうも辛いの?

 

誰かに相談できるような信頼できる人はいないし、仕事は前任者のボロボロの状態を引き継いだから意味のない仕事も多い。

 

上司は決断せず、指示を出さず、責任を取らない名ばかり管理職なのに、上司がイライラしている時は感情的になり、周りの人にも聞こえるような大きな声で当たり散らされる理不尽さ。

 

「もうだめかも・・・」

 

ぐっとくちびるを噛みしめ我慢していたのに、目からこぼれ落ちそうになるしずく。

 

「私ってこの会社に合ってないなのかも・・・。」

 

20代の若かりし頃、入社した時のウキウキする気持ちはどこへいったのか

こんなはずじゃなかったと、この職場を選んだことを後悔するのです。

 

 

2.「ここにいたら潰される」という恐怖

多くの人が退職していく中で職場に対して感じているのは「ここにいたら潰される」という不安や恐怖心。

退職する職場で起こっているのは実はこんなこと。

 

  • 上司と意見ややり方が合わずギスギスした人間関係
  • 感情を露骨に出して怒る
  • みんなの前で怒る
  • 机の引き出しをバン!と閉める
  • 聞こえるように愚痴を言う
  • 無視する
  • 評価してくれない
  • 給料が安い
  • 残業が多い
  • 忘年会や歓送迎会を開催しても集まりが悪い
  • 不満が不満を呼ぶ

 

そして、誰にも相談できない状態が長く続き、心の糸がプツンと切れた時に

 

「このままだと心身ともにやられる。もう会社を辞めよう」

 

と決意するのです。

 

 

1人辞めて、さらに1人辞める。

気が付けばあの人も、あの人も退職してしまった。

 

なぜ職場からどんどん人が辞めていくのか、もっと具体的な理由がわかればいいんだけど・・・。

 

 

なぜ、人が集まる職場と人が逃げる職場があるのか

著者 佐藤卓氏の執筆した『人が集まる職場 人が逃げる職場』によると、職場には大きく3つの要素が重要とされています。

  • 「共感」し合える
  • 「人が育つ」
  • 「自然なコミュニケーション」が生まれる

 

この3つの要素からさらに細かく37個の視点で、人が集まる職場と人が逃げる職場の違いが具体的に紹介されています。

 

例えば6項目では次のように、人が集まる職場と人が逃げる職場の違いを紹介しています。

 

人が集まる職場は、「かりてきたねこ」で叱る

人が逃げる職場は、その場で感情的に叱る

 

「かりてきたねこ」とは著者の佐藤卓氏が、相手を傷つけずに効果的に叱ることができる、7つのルールです。

か:感情的にならない

り:理由を話す

て:手短に済ませる

き:キャラクター(性格や人格)に触れない

た:他人と比較しない

ね:根に持たない

こ:個別に伝える

 

人が集まる職場では、うまく部下を叱ることが出来る一方、人が逃げる職場では上司がイライラした感情の起伏で怒鳴られたりしますよね。

 

「また上司のイライラが始まったから近寄りたくない・・・」

 

というような状況に出会ったことがある人は多いはず。

 

本書では37個の視点で、今まで自分が気が付かなかった退職する人が止まらない職場の原因と、その問題への具体的な解決方法を知ることができます。

 

自分のいる職場で37個の項目でチェックしていくことで、自分の職場が「どれだけ腐っているか」という恐怖の診断ができてしまう優れもの。

 

もっと早くこういうことが原因と知っておけばよかった!と気がづくことが多いので、管理職や人事部だけでなく、一般職の人にもおすすめできる本です。

 

あなたは十分、しんどい環境で頑張っている

大企業からベンチャー企業まで業界業種問わず900回を超える講演、研修やワークショップの実績を持つ著者の渡部卓氏が執筆していて、読みやすくわかりやすい。

 

この本を読めば、気持ちは楽になるし見えてくる世界も違ってきます。

 

自分の行動が変わり、職場の周りの人に伝染していく。

 

そう、あなたの職場への意識や考えが変わることで、職場が良くなっていくんです。

 

 

・・・うーん。本当かなあ・・・?

 

 

あ、信じていませんね。

 

 

そう思うのも無理ありません。

 

 

だって、本当に効果があったのかどうか、わからないですものね。

 

 

でも、そうやって全てを疑いの目で見ることができる性格は、情報があふれるネット社会でとても大切です。

 

そんなあなただからこそ、この本が職場人生の助けになると自信があります。

 

 

なぜなら私自身が、この本に出会ってから職場に対して求めるもの、環境や人間関係についての考え方が変わり、生きる世界が変わったからです。

 

 

他人に求めても何も変わりません。

 

この本を読んで「自分自身が行動する、変わる必要がある」と気が付き、職場でより良い人間関係を築こうと努力したところに結果があると思います。

 

だから是非、あなたも『人が集まる職場 人が逃げる職場』を読んで、日々のどうしようもない悩みから解放されて、明るくやる気溢れる会社員生活を送ってくださいね。

 

 

 

【追記】一時期順調だったのですが、新しい上司は「かりてきたねこ」ができない人でした。そして私は体調を崩して退職しました。

詳しくは「体調不良で退職してもいい。休養は大事だと感じた体験談」に書いていますので、是非ご覧ください!

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旅行が大好きなアラサー「ほのき」です。
中学生の頃から洋書ファンタジー「ハリーポッター」で海外に興味を持ち、海外ドラマにハマったりカナダへの1年留学を経験。国内海外旅行が趣味で、当ブログでは旅行やグルメのレビュー、旅行の便利なグッズなどを紹介します。

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