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転職活動を始めたけどやりたい仕事が思い浮かばない時は棚卸ししよう

初めての転職活動をリクルートエージェントでやってみる

転職活動をやってみようと思って、リクルートエージェント会員登録してみました。募集案件をみていると自分には実力が足りない案件ばかりで、案外精神的に参るものですね。

 

募集案件を探すために、職種・勤務地・業界や自分のスキルをもとに絞り込みをかけるものの、求められる能力や経験が足りないことが多いんです。じゃあ、自分は今まで一体何を経験してきたんだろう、今よりもいい条件の会社に転職したいのに、今よりも条件が悪い会社しか行けないんじゃないかと、漠然と転職活動に対しての不安の波が押し寄せます。

 

経験してきたこと事の棚卸しをやったか?

初めての転職活動となると、一体何から手を付けていいのかさっぱりわかりません。

 

とりあえず、リクルートエージェントの転職サポートに申し込んで…、自分の個人情報、自分の保有しているスキルや現在の会社について書きました。

登録内容を見て、後日リクルートエージェントの担当者から、メールで転職サポートについての案内があるはずです。

 

案内がくるまでの間、時間があるので求人を探しますね。

ネットで募集中の案件を探すだけで終わりそうになってしまいがちですが、自分の転職活動の目的や転職する理由を明確にしておくことで、より転職活動しやすくなると思います。

 

 

【転職活動を始めたきっかけ】

  • 今の会社をなぜ辞めたいと思ったのか?
  • いつから思い始めたのか?
  • 何か対策を打ったのか?

 

【会社でやってきたこと】

  • 改善業務
  • 社内外交渉
  • アシスタント

 

【業務内容】

  • 営業/事務/マーケティング/SE/プログラマー 等
  • 経験〇年

 

【資格】

  • TOEIC800点以上
  • 中国語検定〇級
  • 秘書検定準2級
  • エクセル検定

…等

 

自分について棚卸しをしてみることです。

全く思いつかなくても知恵を振り絞って何か書いてみることです。

 

 

こうやって自分のことを棚卸しして、転職活動をすることできっと転職アドバイザーも自分のことを理解してくれるはずだと思います。

初めての転職活動で、自分にどれだけの価値があるのか、またどういったところに転職できるのかがわかるだけでも十分に価値があると思います。

 

 

自分の価値がわかることで、未来の自分への希望が見えてくる

自分の市場価値がわかれば、意外と見えていなかった分野への転職も可能になるかもしれないと思います。

 

自分が今属する業界や部門に、無意識に縛られていたのが解放されるんです。

 

だから、きちんと自分の棚卸しをやって、転職活動に挑むことは大切なんですね。

 

退職希望者が続出する会社や部署はやばいよ。あなたの会社は大丈夫か?

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このブログを運営している人
honoki-diary

旅行が大好きなアラサー「ほのき」です。
中学生の頃から洋書ファンタジー「ハリーポッター」で海外に興味を持ち、海外ドラマにハマったりカナダへの1年留学を経験。国内海外旅行が趣味で、当ブログでは旅行やグルメのレビュー、旅行の便利なグッズなどを紹介します。

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