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住めば都は嘘だった?!引っ越しを決意する理由「騒音問題」

  • とにかく早く引っ越したい
  • 家の周りがうるさい
  • 隣の人の咳をする音が聞こえる

今、住んでいるところで悩みを抱えていませんか?

 

自分でどうにか解決できる問題であれば、まだ何とかなるのですが、自分では解決できない問題ってありますよね。

 

都会に住めば、隣人との距離が近いし、壁が薄くて声が聞こえてきてプライバシーが気になります。

交通量の多い道路の近くに住んでいて、暴走族のエンジンをふかす音やトラックのあいさつ代わりのクラクションなど、もはや自分ではどうにもできません。

 

「音にはいづれ慣れるよ」というアドバイスは何の意味も無く、ただ心身ともにボロボロになりストレスが溜まっていきますよね。

 

引っ越しってお金がかかるから我慢しがちですが、自分で変えられない環境に対するストレスがあるのであれば、引っ越しを決意するってのもアリですよ。

 

騒音を我慢していると聴覚過敏になる可能性も

騒音って最初の頃は我慢しますし、ちょっとなら我慢できますよね。

でも、日が経つにつれて騒音が耐えられなくなったり、ノイローゼになるくらい音が気になったら気を付けてください。

今まで気にならなかった音に対しても、気になるようになってしまっているのであれば、聴覚過敏になってしまっているかもしれません。

 

 

私は昔住んでいた場所が、交通量の多い交差点のすぐそばのマンションだったため、暴走族・パトカー・消防車やトラックなどの車の音で聴覚過敏になってしまいました。

音に過敏になってしまってからは、全てが気になってしまい、特に電話やテレビの電子音でイライラするようになってしまった経験があります。

 

現在は都会から離れた自然あふれる場所に引越しして、都会の喧騒から距離を置いたことから、すっかり聴覚過敏の症状はなくなりましたが、やはり都会へ行くと再発してしまいそうで不安になります。

 

騒音を我慢せず、ストレスが溜まる前に引っ越しすることを検討していれば、聴覚過敏にならずに済んだかもしれません。

 

家の周りがうるさいなと感じているのであれば、早めに引っ越しを検討してみるのはありだと思います。

 

 

隣人の生活音丸聞こえの騒音は、もはやプライバシー問題

マンションであれば隣に住む人の咳払いやくしゃみ、日常会話レベルまで声が聞こえてくることってありますよね。

 

壁が薄いって住む前に気が付けばよかったと後悔しても、騒音と感じてしまっている今はどうにもなりません。

 

時計の秒針がチクタクなっているのが一度気になると、もっと気になってしまうのと同じように、隣上下に住む住人の生活音もうるさいと感じてしまうことありますよね。

 

ドンドンと何か重たい物が落ちる音や、机を引きずる音、叫び声や喧嘩など、上げたらきりがありません。

 

さすがに自分の部屋からは聞こえていないだろうと思うかもしれませんが、意外と自分の部屋からも音が聞こえているかもしれません。

 

そうなればもはや騒音問題だけでなく、音によって生活音が丸聞こえの状態です。プライバシーの問題にもなってきますので、住んでいるマンションの構造を鉄筋コンクリートのものにするなど、検討したほうがいいですね。

 

地域のモラルに問題が…暴走族や酔っ払いなどの出す迷惑音

特に市街地には夜サラリーマンが居酒屋で飲んで帰りに叫んでいたりしますよね。

大きな声で歌いながら帰宅するのは、本人は気持ちがいいのかもしれませんが、音が気になる人にとっては、聞こえてくる叫び声や歌声は大迷惑ですね。

 

同じ会社のトラックの運転手同士は、すれ違う時に同僚に対して「プー!!!」とクラクションを鳴らす習慣があるそうです。

トラックの運転手は朝が早く、夜は遅いので一日中クラクションが聞こえてくるなんてこともありますね。

 

私が過去に住んでいた都市部のマンションでは、暴走族が嫌がらせで夜中に2時や4時頃にわざわざマンションの隣の大通りを何度も往復して嫌がらせをしてくることもありました。

 

うるさくて眠りにつけず、ノイローゼになってしまった経験があります。

 

モラルを大切にしたい人はできるだけ引っ越し先の住人のモラルを時間をかけて確認しておきたいものです。

 

「静かなところに引っ越ししたい」という気持ちを大切に

都会のマンションから引っ越しすることを決意して、引っ越し当日の退去の立ち会いの時、大家さんからなぜ退去するのかと質問されました。「周りの騒音に耐えられなかった」と伝えたところ、「え、うるさいですか?そんな理由ですか?」と言われました。

 

ここでようやく騒音を騒音と感じていない人に会い、都会に住めるのはこういう人たちなんだなと気が付きました

 

一部の人にとっての騒音は、都会慣れしてる人によっては心地よいサウンドなのかもしれません。

大家さんとの価値観の違いがわかり、私は自然の静けさがある中で暮らしたいと確信した日になりました。

 

まとめ

人それぞれに合う地域というのがあるということで、価値観や地域の雰囲気を引っ越し前に十分に確認しておくことで引っ越しの失敗というのが未然に防げます。

 

引っ越しが初めての経験だった時は、自分たちにとって住みやすい条件が何なのかがわかっていませんでしたが、今であればよくわかります。

 

引っ越しに失敗したと気が付いたのであれば、自分の体調が本当に悪くなる前に引っ越しを検討してくださいね。

 

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旅行が大好きなアラサー「ほのき」です。
中学生の頃から洋書ファンタジー「ハリーポッター」で海外に興味を持ち、海外ドラマにハマったりカナダへの1年留学を経験。国内海外旅行が趣味で、当ブログでは旅行やグルメのレビュー、旅行の便利なグッズなどを紹介します。

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