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1時間で登れるおすすめハイキングコース!奈良の生駒山は初心者向け

奈良で気軽にハイキングしたいと思ったら生駒山はいかがでしょうか?

 

標高は642mで割と高いですが、距離は短いので1時間ほどで登ることができます。

 

最寄りの近鉄生駒駅から近く、さらに生駒の町並みや季節の移ろいを楽しみながらハイキングできます。

帰りは頂上からトロッコに乗って帰ってくることができるので、初心者にうってつけのハイキングコースをご紹介します。

 

生駒山ハイキング

ベストシーズン

春と秋がハイキングするのにベストシーズンです。

春には桜、秋には紅葉を楽しみながらハイキングすることができます。

 

山頂は遊園地になっていますが、遊園地以外の休憩所が特にないため、冬は極寒で夏は暑いです。冬は風が強いので、休憩をとるときは十分に温かい恰好で行きましょう。

 

 

生駒山の月別降水量と平均気温

生駒山は大阪と奈良の県境に位置します。

大阪府と奈良県の天気予報を確認しておくといいでしょう。

気象庁の天気予報

 

月別降水量

生駒山の月別降水量

気象庁のデータによると、生駒山では、春~秋にかけて降雨量が増えます。

降雨量が年間で一番多いのが6月で、一番少ないのが12月~1月です。

8月は降水量がガクッと落ちるのですが、8月は年間で一番風が吹かない月なので、かなり蒸し暑い思いをします。

 

平均気温

生駒山の月別平均気温

気象庁のデータによると4月は6℃~16℃、10月は10℃~18℃の幅で1日の気温が推移します。

春と秋にハイキングをオススメされるのは気温と降水量の関係でベストシーズンだから。

夏は暑すぎて冬は寒すぎます。

 

 

1時間と短いハイキングコース

ハイキングコースには、大阪方面から登るのと、奈良方面から登る2コースがあります。

当記事では奈良方面から登るコースを紹介しています。

本当に1時間で登れるのでしょうか?

生駒駅から生駒山頂までのマップ_LI

運動が苦手な男女であっても片道1時間で登れるコースなのです。

 

ですが、なかなか疲れます!

徒歩数でいうと4,000歩程度ですが、駅を降りたらすぐに坂道と階段があり、そして急な険しい山道を登るにはガッツが要ります。

初心者は是非、励ましあえる仲間と一緒に山頂を目指しましょう!

 

可愛らしいトロッコがあるので、登りで疲れたら下山にトロッコを使いましょう。

 

コース

①近鉄生駒駅下車

↓↓

②民家を通り抜けて宝山寺へ向かう

↓↓

③宝山寺から一気に険しい山道(宝山寺で迷いやすい)

↓↓

④休憩ポイント

↓↓

⑤再び険しい山道

↓↓

⑥山頂へ到着

↓↓

⑦ロープウェーの時間まで休憩

↓↓

⑧トロッコ列車で下山

 

 

季節ごとの服装と持ち物

気軽にハイキングする予定の場合の服装は下記の通りです。

春、4月~6月頃:ジャケット、タオル

夏、7月~9月頃:半袖、タオル、虫除け

秋、10月~11月頃:長袖、ジャケット、帽子

冬、12月~3月頃:ジャケット、帽子、手袋、暖かい飲み物

 

途中の休憩所には自動販売機がありません。生駒山を登り始めると頂上にしか自販機がありませんので、飲み物は最低2本持っていくと安心です。

 

 

生駒山ハイキングのトイレ事情。休憩所にトイレはあるの?

生駒駅を出発してから生駒山頂上までトイレがありません。(宝山寺にはトイレがあるようですが・・・)

 

休憩スポットはありますが、残念ながらトイレはありません。

屋根とベンチがあるだけの場所なので、お腹が弱い人は、生駒駅でトイレを済ませておきましょう。

 

▼中腹にある休憩スポット

生駒山の休憩所

 

 

生駒山ハイキング画像集

1月初旬と4月初旬に撮影したものです。

生駒駅~宝山寺~生駒山頂~トロッコで下山の道なりの参考に。

 

生駒駅から見える生駒山

生駒駅から見える生駒山

 

生駒山までの民家の道

生駒山までの民家道

すでに坂道がきついです。

 

4月初旬は桜が咲いて、写真撮影するのにピッタリです。

2019.4.7 11時頃撮影↓

 

満開の桜は4月初旬から見れます。

 

 

熊鷹大明神 1月初旬に撮影

熊鷹大明神

 

 

商店街

ナイヤビンギ

 

 

エスニック料理の摩波楽茶屋。窓からの眺めが最高らしい。

エスニックな摩波楽茶屋

 

 

生駒駅から宝山寺へ向かうまでの民家にあるアーケード

わりとここまでの道のりはきついのですが、桜が咲いているとしんどい気持ちが吹っ飛びます。

 

 

 

こけ

 

 

宝山寺への階段。

大木が風にしなって、シカの鳴き声のような不思議な音が聞こえてきます。

(ここにシカはいません。)

 

 

宝山寺前の露店 1月初旬に撮影

階段を上がったらさらに階段。とにかく階段が多いです。

宝山寺正月の時でも店の数は少な目で、この写真に載っている店が全体像です。

 

階段を上ると宝山寺で、正月はお参りする人が多いです。線香の煙が尋常ではなく、真っ白でした。また、宝山寺から山頂へ向かう道がわかりにくく、タイムロスしやすいです。ご注意を。

 

宝山寺を抜けたら梅屋敷駅。下山中のトロッコの音が聞こえたのでコースを外れて写真撮影。

下山中のトロッコ子供受けのよさそうなトロッコですね。

 

 

標識。とりあえず進めということです

標識

 

 

休憩所

生駒山の休憩所あると無いとでは大違いの存在、休憩所です。

ここから一気に山頂まで登るので、しっかりと休憩しましょう。

 

 

到着!生駒山上駅

生駒山上駅2019年1月は休園していたので、ハイカーと外国人観光客(?)と作業員以外誰もいません。

 

 

生駒山頂から大阪側の眺め

生駒山頂1月に撮影しました。天気は良いものの、ガス?塵?で曇っています。

とにかく寒いです。

 

 

 

帰りはトロッコ。大人は片道360円です。

トロッコの運転席

 

 

切符と風景

 

 

帰りのトロッコ列車から見える桜の並木道。

 

さいごに

いかがでしたでしょうか?

生駒山はわりと短い低い標高なので、初心者向きでおすすめです。

 

是非楽しんでハイキングしてくださいね。

 

 

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旅行が大好きなアラサー「ほのき」です。
中学生の頃から洋書ファンタジー「ハリーポッター」で海外に興味を持ち、海外ドラマにハマったりカナダへの1年留学を経験。国内海外旅行が趣味で、当ブログでは旅行やグルメのレビュー、旅行の便利なグッズなどを紹介します。

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