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時短家電を使う夫婦2人暮らしの1か月にかかる電気料金と節約

電気料金の節約

我が家は食器洗浄機やドラム式洗濯機の時短家電を使って暮らしています。ある冬の電気料金請求書が8,000円越えたのでびっくりして家電毎に電気料金が何円くらいかかっているのか計算してみました。

節約につなげるために記事に残しますので、時短家電を使おうと考えている人の参考になればと思います。

 

2020年2月の電気使用量は310kWhで請求額8,000円

「8,000円?!え、そんなにも使ったかな?」というのが正直なところですが、使っているのでしょう。請求額8,000円のお知らせが届きました。

 

我が家では結婚3年目を機に、大阪ガスの電気を契約しました。大阪ガスの電気を契約開始してから約1年で「大阪ガスの電気より関西電力の電気より安い!」と感じたことは1ミリもありません。というのも「関電より〇〇〇円お得になっています」という記載が無いからです。本当に安くなっているのかも確認していないです…。本来は年間通しての節約金額は1,000円程度だという試算だったと思います。

 

さて、2020年は新型コロナウイルスにより経済低迷から始まり、この記事を執筆している2020年4月時点では自営業だけでなく会社員の給与減も考えられることから、節約に励もうと思ったのです。

しかし、夫婦2人暮らしの電気代8,000円は少々高い気がします。

年間を通して電気代は4,000円くらいになればいいかと思っていたのですが、月8,000円にはびっくりしたので一体何にいくら使っているのかを試算してみました。

 

請求額が高い原因は多分エアコン

夫婦2人暮らしの1か月の電気料金_目安

数字を完全一致させることは難しかったので概算で算出してみましたが、割と近い数字が出てきました。ちなみに数字は税抜きです。

文系が一生懸命ネットで調べながら計算してみましたが冷蔵庫やエアコンのkWhを算出するのは難しいですね。

計算式は、(家電に記載されている「ワット(W)数」×「使う時間」)÷1000×料金単価です。ちなみに我が家は1W=20円で試算しています。

※リストに記載していない電力消費アイテムがありますが、待機電力含めて全て調べきれなかったので割愛しています

 

冬はエアコンの暖房機能を使うため、電気料金がとても高くなるようです。

今年に入ってから日中も室内で生活をしていることが多くなったので1日中家を暖房で温めていたことが高額請求の原因だとわかりました。

さらに2人暮らし用のLDKが広いので、スペックが足りないエアコンへの負荷となっていたかもしれません。

 

意外と高くついたのが加湿器

冬はほぼ毎日ずっと加湿器の電源を入れていたので、1ヵ月で900円もかかっていたようです。

あまりよく考えずに加湿器を購入しましたが、水を温めて蒸発させて空気を潤すタイプの加湿器のため、電気ケトルのような働きをするので電気料金が高くなってしまうようです。

冬の夜はこの加湿器をつけながら寝ると、朝起きた時の喉の乾燥具合が全然違うのでお気に入りなのですが・・・どうやら高額請求にの一因でした。

 

時短家電は便利な割にそこまで高くない

ドラム式洗濯機と乾燥機や、食器洗浄機の大型時短家電を使っていますが、便利で助かっている割には2個合わせても月1,000円以内になることから、そこまで高くないと思いっています。

ちなみに食器洗浄機は洗いコースのみ使っていて、乾燥機能はほとんど使っていません。洗浄後に扉を開けるとすぐに乾きます。

 

ドラム式洗濯機は週2~3回使用しています。冬は服の量が多くなるのでどうしても洗濯回数が多くなり、乾燥時間も長めになります。

 

電気料金を節約する方法

季節柄、電気料金が高くなる原因がわかりましたが、今後節約を行っていくためには電気の使い方に気を付けないといけないです。

 

次からはこんなことに取り組んでいこうと思います。

昼間は空気清浄機を消して400円弱削減

空気清浄機のワット数は大きくありませんが、基本的に長時間使っているので電気消費量が大きくなっていました。

この空気清浄機は花粉症の旦那のために使用していますが、私は必要ないので旦那不在時の昼間は空気清浄機を消せば、半額の400円弱にできそうです。

 

電気ケトルより電子レンジを利用する

ケトルはワット数が大きいので短時間の使用でも金額が高くなってしまいます。代わりにワット数の小さい電子レンジを今後は使用することにします。

 

ドラム式洗濯機の乾燥機能は必要最低限の利用に留める

共働きの時は「とにかく乾燥はドラム式洗濯機を使う!」が当たり前でしたが、時間に余裕のある専業主婦の今は、できるだけ自然乾燥に切り替えようと思います。

もともとハンガー類のストックと洗濯物を干す場所が少ないので、毎回全ての洗濯物を自然乾燥にすることは難しいですが、できる限りの努力をしたいと思います。

 

ちなみに昔、外に服を干していて服の中に蜂が入っていて、その服を着た時に蜂に刺されたことがあったり、カメムシが服に付いていて嫌な思いをしたことがあるため、外では服を干していません。室内干しになります。

 

照明はこまめに電源を切る

照明のワット数は小さいですが、家にいることが多いとほぼ1日中照明を2個付けていて、1ヵ月の電気料金は300円を簡単に超えてしまいます。家は日当たりがあまりよくないので、窓から入る自然光だけでは部屋がとても暗いので1日中照明をつけてしまうことはしょうがないです。しかしリストには記載していない、トイレ・風呂場・廊下・キッチン等の小さな照明類をこまめに消すようにすれば微々たる金額ですが変化が生まれそうです。

 

あとは、天気のいい日は外出することにします。元々引きこもり体質の私はついつい1日中家に居てしまうのですが、日中は1時間程の散歩に出かければ電力の節約と健康にもいい影響を与えてくれそうです。

 

古い家電の買い替えは…すぐにできない

今使っている冷蔵庫は2008年製の日立の冷蔵庫です。そのため最新式の冷蔵庫よりも性能が劣っているのか電力消費量が多くて、最新式の冷蔵庫の2倍の消費電力になるようです。

とはいっても結婚当初に親戚から無料で手に入れたコンパクトタイプの冷蔵庫で、自力で引っ越しする時に大人2人で持ち運びが楽というメリットがあるので簡単に手放せません。

それに新しい冷蔵庫を購入しようとすれば15万円以上の出費です。賃貸に住んでいるうちは今のコンパクトタイプ冷蔵庫が使いやすいのと、最新式の冷蔵庫はいずれ家族が増えてからでも十分間に合うと思うので買い替えは検討していません。

 

目指すところは月200kWh

夫婦2人暮らしの1か月の電気料金_削減後

リストにあるものだけで140kWhなので、書ききれていない家電・照明器具関係や待機電力を色々と含めると200kWhくらいになるんじゃないかと勝手に想像しています。

できる限りの努力をすれば、目標値につながり請求金額は4,000円未満になると思います。時短家電は作業効率化できているだけでなく、水道代も節約できているし電気代もそこまで高くないのでこれからも愛用し続けようと思いました。

大切なのは、いかに日々コツコツとした節約に取り組めるかだと思うのでくじけない程度に取り組んでみようと思います。

 

まとめ

2020年2月度の電気使用量および請求額を基に、現在使っている各家電毎の1ヵ月分のおよその消費電力と費用をご紹介し、さらにこれから取り組める節約アイデアをご紹介しました。

まずは1ヵ月間取り組んでみて、節電節約の効果を確認してみたいと思います。

 

 

このブログを運営している人
honoki-diary

旅行が大好きなアラサー「ほのき」です。
中学生の頃から洋書ファンタジー「ハリーポッター」で海外に興味を持ち、海外ドラマにハマったりカナダへの1年留学を経験。国内海外旅行が趣味で、当ブログでは旅行やグルメのレビュー、旅行の便利なグッズなどを紹介します。

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