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海外格安航空券を購入する時の注意点とは?気を付けるべきポイント

海外航空券って公式ホームページで探して買うより、格安航空券比較検索サイトで探して買う方が便利で使いやすいですよね。

でも、便利な点だけでしょうか?

やはり航空券が安ければやはり何か理由があります。格安航空券をH.I.S、トラベルコ、Skyscannerやエクスペディア等で検索して購入する時に、気を付けたいポイントについてご紹介します。

購入する前に知っておきたい格安航空券購入時の気を付けるべきポイント

1.乗り換える時間が4時間程確保できている

乗り換え時間が1時間や2時間というのは賭けのようなものです。特にLCCを利用する際に気を付けたほうがいいですが、4時間程の空港での乗り換え時間を確保しましょう。フライトスケジュールはよく変更されます。とくにLCCは日常茶飯事。1時間の遅れが発生したらもう間に合わない…なんてフライトスケジュールは、安くても買わずに諦めましょう。

往路で乗り換えに失敗すると、往路の飛行機に乗れないだけでなく帰路の飛行機にも乗れなくなってしまう場合があるので要注意です。

同じ航空会社の往復航空券を予約していて、往路で搭乗しないと帰路は自動キャンセルとなってしまう規定があります。そのため、往路で乗り換え失敗したから往路は別の航空券を購入すればいいや、というわけにもいかないのです。

2.航空券購入先の会社が信頼できる

海外航空券比較検索サイトでは、比較して購入する際には、外部のサイトに移動してから購入することがあります。

しかし、そこの外部サイトとは信頼できる企業でしょうか?日本に旅行業登録がされていない法人もあり、トラブルが発生した場合には自分で解決しなくてはいけませんが、まれにろくでもない企業も存在します。

外部のサイトで購入した航空券に関しては、航空券比較検索サイトでは責任を取らず、外部サイトで解決するよう求められますので、信頼できるかどうか確認しましょう。

ちなみに、トラベルコの海外の旅行会社についてこのような注意書きがあります。

海外の旅行会社については、日本の旅行業法が適用されませんので、日本の旅行会社と比較し、以下のような違いがございます。
取引条件は日本の旅行会社のものと同じではありません。それぞれの国ごとに違う内容となっています。取消料など、日本の旅行会社と異なる条件のものもございます。
海外の旅行会社との間でトラブルがあった場合に、日本には苦情の解決のための相談・あっ旋に応じてくれる窓口がないことがございます。
外国の旅行会社と裁判になった場合は、旅行会社の国の裁判所に訴え、その国の法律に従って裁判を進めなければならないことがございます。
万一、外国の旅行会社が倒産したような場合は、その国の法律に従って処理されます。日本の旅行業法で定めた営業保証金制度、弁済業務保証金制度による弁済は受けられません。
お客様におかれましては、海外の旅行会社の旅行商品を購入される場合、旅行条件、解約条件、変更条件、サポート窓口等について、よくご確認のうえ、お申込みをお願いいたします。

信頼できるかどうかのポイントは下記の通り。

  • 日本語のサポートがある
  • 日本(語)の電話サポートセンターがある
  • 航空券の予約変更やキャンセル手続きが簡単である

最低でも上記3つのポイントが無ければ、そこの航空券販売サイトで購入するのはやめておきましょう。

まとめ

格安航空券を購入する時に気を付けておいた方がいいことについて2点ご紹介しました。

最後にまとめておきます。

  1. 乗り換えの時間が4時間確保できている
  2. 航空券予約サイトが信頼できる企業である

以上のことを確認しておきましょう。

以上のことを気を付けておけば、格安航空券で失敗する確率はぐんと減ります。安く気持ちのいい買い物ができるといいですね。

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このブログを運営している人
honoki-diary

旅行が大好きなアラサー「ほのき」です。
中学生の頃から洋書ファンタジー「ハリーポッター」で海外に興味を持ち、海外ドラマにハマったりカナダへの1年留学を経験。国内海外旅行が趣味で、当ブログでは旅行やグルメのレビュー、旅行の便利なグッズなどを紹介します。

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